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【食費爆発家計を救済】下味冷凍生活を始めたら調理も食費も楽になった!

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我が家は以前は家族3人で食費が8万円近く掛かっていた食費爆発家計でした。

 

www.mayukakei.fun

 

無駄な外食も多かったのですが、食材費もかなりかかっていました。

 

肉は以前から基本的にまとめ買いをして冷凍保存をしていました。

そのときは、まとめ買いしたものをおよそ1食分ずつ小分けにしただけのものを冷凍していました。

主菜になる素材をストックしておくことでスーパーなどに買い物に行く回数は抑えられていたので、節約になっていると思い込んでいました。

 

しかし献立を考えずただ小分け冷凍していただけだったので、「今日はいっぱい肉が食べたい!」と欲に押されて倍量使ってしまい、ストックしていたものを予想よりも早く消費してしまうこともありました。

 

空腹で調理すると素材を多めに使ってしまいます…

 

どうしたら食費節約になるんだろう?と考え、作り置き生活をしたことがありました。

確かに作り置きを用意しておくと毎日の食事の用意がとても楽になりましたが、作り置きおかずをまとめて作る日がとても大変でした。

数品まとめて作るため、鍋やフライパン、包丁やまな板など器具を1品作るごと洗う手間があったり、手際よく作っているつもりでも数時間キッチンに立ちっぱなしになりました。

それがかなり大々的な作業で負担に感じてしまい、わたしには合わなかったようです。

 

そんな中、最近ネットや雑誌でよく下味冷凍を見かけるようになり、我が家も試してみることにしました。

 

1ヶ月ほど下味冷凍生活を試してみて感じたことや、わたしが行っている下味冷凍調理の方法などを紹介します。

 

 

 

 

下味冷凍の基本的な作り方

 

材料と調味料を保存袋に入れて冷凍する。

これだけです。

 

 

下味冷凍のコツ

 

冷凍保存に向いている材料を使い、保存期間の目安を守ればばほぼ失敗はないと思います。

 

冷凍保存の方法や保存期間の目安などを紹介しているサイトを参考にすると良いですよ。

www.asahi-kasei.co.jp

 

 

下味冷凍の良いところ

 

わたしが下味冷凍生活を始めて良いと思ったところを挙げていきます。

 

毎日の調理が格段に楽になる!

あとは火を通すだけ、という状態で冷凍してあるので毎日の調理がほぼワンステップです。

 

まとめ調理なのに洗い物が少ない

材料と調味料を保存袋に入れるだけなので、基本的に火は使いません。

そのため洗い物が少なく済みます。

 

「今日何作ろう?」と悩むことがなくなった

メニューに悩むこともないので、食事の支度を億劫と感じることが少なくなりました。食事の支度を億劫と感じることが少なくなりました。

 

普通に作るものに味は劣らない

個人的には、下味冷凍でなく普通に調理したものとの味の差はそんなに感じません。

 

 

下味冷凍のデメリット

 

下味冷凍生活を始めてとても良いと感じることが多いですが、少しデメリットと思う点もあります。

 

保存袋を大量消費する

冷凍可能の保存袋をたくさん使うため、保存袋のコストがかかります。

しかも調味料を入れて冷凍するため、強い素材で出来た袋であっても再利用はほぼ不可能です。

 

調理にまとまった時間が必要

作り置きおかずをまとめて調理するほどの時間はかかりませんが、やはりある程度まとまった時間が必要になります。 

 

 

わたしがデメリットと感じるのは上記の2点ですが、保存袋はコスパのいいものを選び、まとめて調理する日はあらかじめスケジュールに組み込むことで問題をクリアしています。

 

 

わたしの下味冷凍調理手順

 

わたしはおよそ2週間分の主菜メニューを1回の下味冷凍調理で用意しています。

わたしが行っている下味冷凍の手順を紹介します。

 

メニューを考えてノートに分量をメモする

まとめ買いした材料の分量で作れるメニューを考えてノートにメモします。

その際に材料の分量も書きます。

 

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※実際のメモ書きのため雑ですみません!笑

 

分量などをまとめて書いておくことで調理の最中にレシピ本をパラパラめくったり、レシピサイトをスマホで見る手間がありません。

自分がわかればいいので雑です。笑

 

保存袋の記入欄にメニュー名を書き込む

保存袋は作るメニューの数だけ調理前に用意しておきます。

記入欄がある袋を使っているので、そこにノートにメモしたメニュー名を書き込んでいきます。


リード 冷凍も冷蔵も 新鮮保存バッグ M

 

なぜ先に記入するのかは、後ほど作る手順で説明します。

 

素材ごとにまとめて調理する

我が家では豚肉、鶏肉、ひき肉などいくつかのものをまとめ買いすることが多いです。

下味冷凍ストックを作るときは、その素材ごとに分けて作ります。

 

次からの調理手順は、例えば鶏肉の場合で説明します。

 

全量をカットしてメニューごとの袋に分ける

切り方が同じメニューごとにまとめてカットして分量に分けてそれぞれ袋に入れます。

 

全部のメニューを一気に調味

中に材料を入れると袋が立つようになるので、全部の袋を立てます。

 

保存袋のジッパー部分を折り返します。

こうすることで袋の口がガバっと開いて、調味料が入れやすくなります。

 

メニューを1品ずつ仕上げていくのではなく、調味料ごとに入れていきます。

例えば醤油を使うメニューがいくつかある場合は、そのすべてのメニューに醤油を入れていきます。

先に保存袋にメニュー名を書いておいた理由は、この手順のときに間違えないようにするためです。

すべての調味料を入れ終え完成したメニューから冷凍庫へ保存します。

 

肉などメインの素材以外の野菜などを入れる場合は、最後に入れます。

その野菜を切っている間は一度袋を閉じて冷蔵庫へ保管します。

 

一気に調味する理由は、軽量スプーンを洗う手間を最小限にするためです(ズボラの極み)

 

食べる日は数時間前に冷蔵庫に移して解凍する

下味冷凍したメニューは、加熱料理する数時間前に冷蔵庫に移して解凍します。

夕食の場合その日の朝に、お弁当の場合は前日寝る前に冷蔵庫に移動します。

 

加熱調理の際に材料をプラスして味を整える

煮物などは水を加えない状態で冷凍保存しているので、水を加えて煮て仕上げます。

また冷凍不向きの素材は使用を避けているので、使う場合は加熱調理の際に加えます。

仕上げる前に味見をして必要があれば味を整えます。

 

 

下味冷凍生活を始めて食費の管理も楽になりました

 

わたしは2週間分の主菜をまとめて作るため、その度のまとめ買いの他は日持ちしないものを少し買い足すだけです。

そのため1回の買い物の予算も立てやすくなり、食費の管理が楽になりました。

 

我が家の家計にとって、とてもメリットが大きいと感じているので、このまましばらく継続してみようと思っています。

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。