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浪費家専業主婦。年収の割に貯蓄がない?!今更すぎる家計簿はじめました。

【食費爆発家計】食費を減らすために気をつけた2つのこと

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わたしは何度も家計簿を挫折してきました。

家計管理としっかり向き合おうと決めて、改めて家計簿を始めたのが今年の6月でした。

 

こちらの記事で紹介しています

www.mayukakei.fun

 

やりくり費の中心になるものは、やはり食費です。

食費の節約は家計負担の軽減に大いにプラスになると考えました。

 

家計簿を再スタートしてからの我が家の食費節約の取り組みについて紹介したいと思います。

 

 

 

 

家計簿をつける前の食費

 

家計簿をつけていなかった頃は、記録していないため何にいくら使っているのかわかりませんでした。

 

我が家の食費が月トータルいくらかかっているかわかっていませんでした。

 

宅配のコープを利用していたので、「コープで月に○○円までは買ってOK」という大雑把な予算立てだけをしていました。

そのため、他の店舗で買ったものは把握できていませんでした。

お買い得な商品を買って「節約になった♪」と思っていても、累計金額を全く把握できていなかったので、完全なつもり節約でした。

 

 

家計簿はまず【現状把握】からはじめました

 

月に食費がいくらかかっているかわからなかったので、家計簿を再スタートした初月は現状把握をしようと考えました。

特に節約などは意識せず今まで通りに買い物をして記録だけをしてみました。

 

すると恐ろしい結果になりました。

 

 

3人家族(夫婦+低学年児童)で食費月8万円!

 

数字を記録してこんなにかかってたの?!と驚きました。

確かに現状把握をするために特に節約などは意識しないという考えでしたが、毎日記録することで無駄遣いを抑えられていたと思っていました。

 

大人2人と小学校低学年の子供で8万円は多すぎる!

 

食費節約のために気をつけた2つのこと

 

減少把握のためにつけた1ヶ月の家計簿を分析してみると、食費が膨らんでいた主な原因は2つでした。

  • 外食が多い
  • 無計画な買い物

 

とにかくこの2つのことについて改善しようと心がけることにしました。

 

【怠け外食】を減らす

外食の頻度が高い理由を考えると「食事の用意が面倒だから」に尽きていました。

 

休日出掛けた日はランチだけではなく、帰宅後の調理も面倒なため夜も外食でした。

平日に子供の習い事の帰りに母子で外食を済ませ、夫の分はテイクアウト…ということも多かったです。

 

「調理が面倒」になる日はおおよそ予測が付いたので、事前に簡単に調理できる献立を考えておいたり、レトルトやインスタント食品など「非常食」のストックも用意して、極力家で食べることを心掛けました。

 

 

計画を立ててから買い物に行く

以前は食材がなくなったら買い物へ行き、その日の特売品などを中心に買って、その中で献立を考えて作る…という方法でした。

お買い得なものを中心に買うことで節約した気になっていたのですが、「安いから」「買っておくと助かるかも」と余計なものも買っていました。

 

買い物のときは、深く考えずその場の判断でポンポンとカゴに入れていました。

そうすると忘れて食材を無駄にしてしまうこともありました。

 

食費節約のために、買い物の仕方も考え直しました。

 

買い物に行く前に、買わなければならないものをメモするようにしました。

食材に関しては細かく指定はせず必要な量と予算を決めて、その中で店頭の価格を見ながら買えるものを買うようにしました。

 

買い物の最中にはスマホ電卓で計算しながら選びます。

予算をオーバーしそうなら、消去法でカゴから減らして予算内を心掛けました。

 

 

2つのことを心掛けた結果、食費が半分になりました!

 

上記の2つのことを心掛けただけで、食費が半分に減りました!

 

現在は月の食費予算を4万円としています。

もともとが多すぎただけかもしれませんが 、家計管理自体きちんと取り組んだことがなかたので、減らせたことが自信になりました。

 

現在はもう少し踏み込んだ節約に取り組み、更なる食費節約に励んでいます。

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。